続・QtQuick2でアプリ作ってみたよ

勉強会の続きが結構かかってしまったけど何とかそれなりに形になりました。

もしくは、力尽きたともいうorz

QtQuick2 on MacQtQuick2 on Windows

とりあえず、完成までの流れおば

… 続きを見る

名古屋Qt勉強会#8に行ってきたよ&QtQuick2でアプリ作ってみたよ

久しぶりの名古屋Qt勉強会でした。

名古屋Qt勉強会#8 4/27

今回は発表する人が無かったので全員での自己紹介の後はもくもく会になったので良い機会なのでhspideの続きではなく未体験ゾーンのQtQuick2で何か作ってみることにしました。

ここからは少し雑談を挟みつつひたすらもくもくしていきます。

雑談は、Twitterに流れている物だと、

とかそんな感じです。

QtQuick2を使うための準備としてのQt5のインストールは数日前に終わっていたので(今回の勉強会がもくもくになりそうな感じであったので準備していた)とりあえずプロジェクトを作ってHello Worldを表示するのは簡単でした。

で、こっから少し躓きました。

QtCreatorでデザインボタンを押すとカーソルがくるくる回って一向に先に進まない、しばらく待っていると画面が切り替わるが、やっぱりカーソルはくるくる。

で、現行のQtCreatorはQtQuick2に対応していないとの情報が勉強会に参加している人から得られたのですが、最終的にはどうも状況が違っていてQtCreatorがうまく動いていないのではないかとの結論になりました。

とりあえず、そんな感じでQtCreatorのデザイナーを使うのをあきらめて参考ページを見つつ作っていくことに。

ざっとやった感じで何となく見えてきたのは、JavaScriptっぽいなーと、まあ、V8エンジンを使っていたり(なんか別のになる、なったらしいけど)するのでまあそりゃそうだなーって感じではあるのですが、、、

あとは、現状の理解の範囲では部品をぽこぽこ置いていきそれに対してプロパティーをセットしてって感じですね。

ただ、前に見聞きした話だとQMLはイベントドリブンではなくステートドリブンだって話だったような気がしたのでなんか違うのかも?(検索かけたら自分のページが出てきた、、、)

で、結局、色々あってがんばったのですが、途中でタイムアップしてしまいました。

image

表示的な部分は少し微妙なところはありますが大体できた感じです。 ただ、この先が問題、、、

作りたかった物はどうもQtの機能だけでは実現できないようでネイティブな機能、WindowsならAPIだとかLinuxならシステムコールだとかを呼び出さないと行けない代物。 なので、まあ、ここからが完全なる未体験ゾーンかなーと思います。 Macのシステムプログラミングなんてやったことねーよ(´・ω・`)

ってことで、ぐぐってもよくわからないのでQtのソースなどを足がかりに進めていこうかなーと思います。

sharkpp/TaskMemGraph - GitHub

以上、報告終わり

… 続きを見る

FuelPHP 日本語言語パッケージ 作ってみたよ

FuelPHPのパッケージも3つ目となりました、ValidationクラスやDateクラスなどの英語のメッセージを日本語で表示してくれるパッケージを作ってみました。

sharkpp/fuel-language-pack-ja - GitHub

インストールは普通のパッケージと同じで下記のように難しいことは何もないです。

  1. PKGPATH に展開(Packages - General - FuelPHP Documentationを参照)
  2. APPPATH/config/config.php'always_load' => array('packages' => array()) にパッケージを追加
  3. APPPATH/config/config.php の言語を日本語に変更。 'language''ja' を指定。

とりあえず、それなりに動いてそうだけど、実は間違ったことやってる、とかだといやだなー。

まあ、何にせよ、パッケージの追加だけでメッセージが日本語になるのはいい感じです。

実際訳してみたけど、そもそもの対象となる英文の内で多言語での表示に対応している部分が少ないのでなんかいまいちな感じです。 若干、意訳っぽくなってたり、訳が間違ってたりしてるかもですが、こっちの訳のほうがいいよとか、あればForkするなりIssueに登録するなりしてみてください。

本当はスクリーンショットをつけたほうがいいんだけれど良い例が手元にないので乗せられないのです(´・ω・`)