技術書典2に行ってきた post

去年から始まった技術書オンリーな同人イベント、「技術書典2」が、昨日の 4月9日に開催されました。 今年も小雨が降る天気の中、去年の「技術書典」に引き続き行ってきました。 これは、そのレポート、もしくは戦果報告となります。

会場前にて

始めに

まず、去年のレポートは「技術書典に行ってきた — さめたすたすのお家 」です。

去年は、参加サークル数が 57 で、入場者数は、1400 名でした。 今年は、場所を通運会館から秋葉原UDXホールへ移し、サークル数200?、入場者数が3100名 ()と、大幅に増えています。

当日

時間ピッタリで行ったら、すでに長蛇の列ができていたという去年の反省を踏まえ、かつ、公式より

というアナウンスがあったので、10時に会場へ到着するよう行動しました。 まあ、現実は非情ですでにそこそこ並んでいたわけですが。

で、列の待機中は、

探索マップ

こんなマップを作っていたり、つぶやいたりして時間を潰していました。 途中、少し肌寒くトイレが近くて危なかったけど、何とかなった。

スタッフさんの「8ビットに並んで」とか、並んでいる人の、git がーとか、Rails がーとか、言う話を BGM で聞きつつ、あぁ、技術系のイベントなんだなぁと、しみじみ。

途中、スタッフさんが、赤い手提げバッグを持って回っているなぁと思ったら、どうやら「技術季報???」ってタイトルの要するにはパンフレットを配ってたので、もちろん購入。

まあ、これは後からでも会場内で買えるのは分かっていたけど、なんとなく先に購入。 手提げバッグだけの場合は、無料で貰えたようです。

そうこうするうちに、半歩前へ詰め、列が更に4列加わり、あ、これはエラいことになるなと。 どうやら最終的にビルを回り込んで反対側まで列が伸びていた様子。

そして、開場時間を超え最終確認に数分を掛けて、ついに開場。 8人✕2“行”ずつの入場で、自分は5番目ぐらいの“行”だったから、前に多分 70 人前後はいた計算。

会場内に入り、早速お目当てのサークルさんを駆け巡る。

戦利品は後ほどで。

知り合いのサークルさんに挨拶しつつ、新刊を買いつつ、本を、時には本以外を購入していると、お金に羽が生えたように財布から飛んで行きました。

ともかく、一時間ぐらい会場内にいたけど、入場制限をしていたため、多少は窮屈だったけどそこまでギュウギュウということはなかったので良かったかなぁ。 まあ、企業ブース前はもう少し広く取ってほしかったけど。 あとは、新刊落としました、とか、未だに来て射ないサークルがあったり、とか、まあそんな感じ。

グルッと一周りして、購入忘れがないことを確認。 知り合いのサークルさんに再度挨拶をして会場を出ました。

最後は、去年と同じように、秋葉原のヤマト運輸営業所で荷物を発送、身軽になって帰りましたとさ。

戦利品

今回の戦利品

戦利品

ブース サークル名 備考
達人出版会 「技術季報 2017 SPRING」※技術書典カタログ
あ-10 docker-machine(ドッカーマシーン) 「技術者のためのやさしい数学」
い-05 空と月 「兎と亀」
い-10 TOKYO FLIP-FLOP(トーキョーフリップフロップ) 「フロッピーせんべい」「アクリル製フロッピー」2種
う-11 ひみつラボ 「RustでGBAのプログラムを作ろう!」
え-05 NP-complete(エヌピーコンプリート) 「WEBASSEMBLY USUI BOOK
え-28 理ろぐ 「Qt Quickを使いこなすクロスプラットフォームUIプログラミング2」
お-05 イプシロン 「立体写真のつくりかた解説」
お-12 めがねをかけるんだ(メガネヲカケルンダ) 「TensorFlowはじめました」
き-10 ラムダノート株式会社 「Ruby でつくる Ruby」
き-15 株式会社ブックウォーカー 「かんたん電子書籍」※無料配布

※敬称略

まとめ

今回の教訓やメモなど

  • 公式のアナウンスをよく見ておこう。
  • トイレは事前に済ませること。
  • チラシがぐちゃぐちゃになるから A4 クリアファイルを持って行こう
  • 来年もあれば行こう(超会議はパスしました)

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カテゴリ: ブログ  /  タグ: 雑記, 同人誌, レポート, 技術書典, Qt